医学の進歩は著しいね2007/12/01 23:54

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WCG罰金中?
今日は、以前に紹介したテレビ番組の録画をチェック。
「きょうの健康、ここまで進んだ白血病治療」です。

いや~、医学は確実に進歩してますねぇ~。
慢性骨髄性白血病ではイマチニブ(グリペック)が「特効薬」ともいえるほどの成績を収めているらしいですし、移植についてもフル移植以外にさい帯血移植、ミニ移植(自家移植)も普及してきているようです。
さらに、この番組で今回はじめて知ったのは「分化誘導療法」です。
ATRAという薬を使用し、未成熟な(なかなか死なない)白血病細胞を正常に成熟、死滅(代謝)させてしまうという治療法です。
白血病は、いまや薬で治せる時代になってきているようです。


今日は、もう一つ録画しておいた番組を堪能。
タモリ倶楽部「史上初 地下鉄の旅」
東京メトロの連絡線を通る回送電車に乗り込むという企画です。
めちゃくちゃ笑った。来週の後編にも期待です。

いまさらながら自己採点2007/12/02 23:02

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いまさらながら、先々週に受けた時刻表検定の自己採点をしてみました。
認定基準は、2種は90点以上が5級、120点以上が4級、160点以上が3級です。
1種は120点以上が2級、150点以上が1級、180点以上で博士です。

結果は 2種159点・・・4級
予想通りでした。
1種129点・・・2級
2種で3級取れなかったのに1種で2級になってしまいました。
期待していなかっただけに、ちょっとうれしい。

多重債務者2007/12/03 23:31

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実は私、多重債務者です。 
3社からそれぞれ1000万円、計3000万円の借金があります。
といっても、住宅ローンですが。

一つは社内融資。手数料も保証料も必要なく、無担保(退職金が担保か?)なので、自己資金扱いです。
30年固定2.26%の利率なのですが、融資上限が1000万円までなので、他からも借りています。
二番目は、旧住宅金融公庫。
本当はここから借りるつもりは無かったのですが、住宅購入にあたり「つみたてくん」の抽選倍率20倍優遇制度を使用したために、残額の50%をここから借りました。
10年固定で2.8%、11年目以降3.15%です。
そして、あとの残りを労働金庫から。
3年固定で1.51%(保証料込み、団信、火災保険込み)とありえないような金利で調達できたのですが、このたびその「3年目」を迎えることになりました。
この1.51%と言う金利はキャンペーン金利で、今後この優遇はなく、現在の金利で継続すると2.61%となってしまいます。
まあ、借りるときにそのあたりのリスクは承知で、借金がめいいっぱい残っているうちは金利を低く抑えて、元金を返そうと考えており、また、社内融資や公庫が固定なので、1/3は変動に近いものでもいいかなと思っていました。
でも、やっぱり1%の金利UPは大きいです。
月の支払いで5千円、ボーナスで1万2千円の負担増です。
他行で借り換えをすると、再びキャンペーン金利が適用され1%台で借りられるようですが、手数料やら、登記料などで結構な一時金がかかります。
それならば繰り上げ返済したほうがお徳かと。。

それにしても、3%の金利でさえ、こんなに返済額に差が出るのに、ア○フルとか○富士の年利18%って。。
本当に、多重債務者って借金地獄から抜け出せなくなってしまうんでしょうね。

年賀はがき2007/12/04 22:57

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年賀はがきを買いました。
でも、出すのはいつも年末押し迫ってから。
ケツに火がつかないとやらない。そんな性格。

都内献血資料年報2007/12/06 23:54

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東京都赤十字血液センターから、平成18年度の資料年報「~東京都内の献血者数と輸血用血液の供給数~」が公表されました。
この資料は、ほぼ生データーです。その内容から推測される事柄の記載はありません。
赤十字がそれを書いてしまうと、供給者側の都合のいいように解釈してしまうからでしょうか?

さて、この資料を見て結構たくさんの発見がありました。
まず、延べの献血者数が56万人もいること。
昨年の全国の献血者数が500万を切ったと報道されていたので、都内では40万人くらいだと思っていましたが、意外と多かった。
意外と多いといえば、200cc献血。
400CC:200CCが3:1の割合です。
逆に「少ないな」と思ったのがHLA血小板です。
供給ベースですが、普通の血小板94,000人に対し、HLA血小板は2,800人です。
私は頻繁に以来献血になることから、もっと多いものかと思っていました。

乱高下2007/12/07 23:22

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先週の献血の血液検査の通知です。
前回いきなり上昇した、ALTとASTの値が、一気に下がっていました。
とはいえ、油断は禁物です。
今月は忘年会の予定が3回入っています。
下旬に予定している今年最後の献血に影響しないように気をつけねば。

ないのうのボランティア観2007/12/08 23:04

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骨髄バンクニュースが届きました。
封筒の中には、いつもニュースと住所等の変更用紙のほかに、寄付金振込用紙が入っています。
でも、私は現金で寄付をしたことは一度しかありません。
今回も寄付はしないでしょう。

私の中で、ボランティアとは「自分の余っている部分を不足している人に役立ててもらうこと」だと思っています。
パソコンの能力は余っています。血液も採取しても不健康にならない程度に余っています。
でも、現金は余っていません。
むしろ不足しています。
ローンレンジャーですから。

ちなみに、一度だけした現金での寄付。
それは、ドナーになったときに支給された支度金5,000円+病院までの交通費です。
支度金は辞退しようかとも思ったのですが、一度頂いてから寄付したのでした。

イソジンさん2007/12/10 23:00

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インフルエンザが流行しているので、イソジンでうがい、励行しています。

イソジンさんです。
検索していたら、イ・ソジンさんと言う韓流俳優を見つけました。
ただそれだけです。はい。

精神研都民講座2007/12/11 23:48

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今日は時間休を取得して、精神医学総合研究所の都民講座にいってきました。
テーマは、「アルツハイマー病の薬物療法と心理・社会的療法」。
熊本大学の精神科医が講師でしたが、とてもわかりやすく、役立つ情報が多くありました。

うちの母は、以前は脳血管性の認知症診断されていたのですが、最近、医者を替えたところ、アルツハイマーだと言われました。
最初の医者が誤診をしていたのかとも思いましたが、今日の講演で紹介された症状を当てはめると、確かに初期の頃は明らかに脳血管性、そして、現在の症状は、まさにアルツハイマーでした。

母は、脳血管性認知症の原因因子である高血圧症でした。
今日の講演では、高血圧・飲酒・喫煙以外にも、ステロイド薬物により脳血管性の認知症を誘発する危険性を紹介していました。
認知症を発生した当時、母は30mgというステロイドを服用していたことを思い出し、一人うなずいていた私。
そして脳血管性の認知症はアルツハイマーに比べ、気力の低下が顕著だということを知りました。
気力が低下すると、昼間でもゴロゴロする→脳が働かない→やる気が起こらない「廃用症候群」という悪循環に陥りやすくなるそうです。
母もその頃、仕事も趣味もやめてしまい、廃用症候群になっていたものと思います。
そして、脳の血流が低下し、脳が萎縮して、アルツハイマーに。
どうやら教科書どおりのパターンのようです。
しかし、デイサービスなどを利用して、廃用症候群の輪から抜け出せれば、進行を遅らせることが可能です。
また、薬物も新しいものが治験中らしいです。

医学の進歩に期待しましょう

来年は都道も歩けない2007/12/13 23:21

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あと半月で今年も終わり。年も押し迫ってきました。
さて、年末といえば(?)年末調整。
源泉徴収された税金の還付があります。
今年も、住宅ローン減税で所得税が全額還付されます。(ということは膨大な借金が残っているということ)
しかし、今年度に税制改正があり、国税である所得税の一部が地方税である住民税に移管されました。
そのため、借入残高×減税率>所得税となってしまい、去年より還付額が減っています。
もちろん救済措置があり、確定申告の時期に申請を行えば、来年からの住民税が控除されます。

以前は「オマエは国道を歩いちゃいかん」と先輩に言われていましたが、来年からは都道も区道も歩いてはいけないといわれそうです。