キティさんのコメントに返信 ― 2006/06/07 23:00
キティさんからコメントいただきました。ありがとう。
コメント欄に返信だと書き足りないので本文に。
(というか、今日はブログのネタが無い!?)
最近、キティさんのHPはROMばかりで書き込みできなくて、ごめんなさい。
でも、日記もブログも読んでさすよ。
指先が使いづらいのに、こまめに更新されていて頭が下がります。
さて、我が家の愛犬トニーが亡くなってから1週間がたちました。
安楽死を選択したことについて、キティさんには「勇気と愛情のある決断」とおっしゃっていただきましたが、安楽死を選択した理由には「長い間苦しませたくなかった」というほかに、実は人間側の都合も少なからずあったんです。
父はその日、抗がん剤の点滴をして体調は最悪。長い時間の付き添いは無理でした。
もちろん、トニーは自宅に帰れるような状態ではなかったので、もし、自然死を待って獣医に入院させてしまったら、父は死に目に会えないかもしれなかったのです。
獣医から「安楽死はペットの特権」と説明されましたが。その権利を選ぶのは飼い主であり、犬自身ではありません。
余命が半日程度だったにしても、後ろめたさが残ります。
そして今、父のこと。
癌の切除ができない以上、完治は見込めません。
なので、未来への希望を失って、痛みに耐えるだけになる時が来るかもしれません。
尊厳死、今の日本では認められていないので、悩むことはないのですが、考えさせられます。
コメント欄に返信だと書き足りないので本文に。
(というか、今日はブログのネタが無い!?)
最近、キティさんのHPはROMばかりで書き込みできなくて、ごめんなさい。
でも、日記もブログも読んでさすよ。
指先が使いづらいのに、こまめに更新されていて頭が下がります。
さて、我が家の愛犬トニーが亡くなってから1週間がたちました。
安楽死を選択したことについて、キティさんには「勇気と愛情のある決断」とおっしゃっていただきましたが、安楽死を選択した理由には「長い間苦しませたくなかった」というほかに、実は人間側の都合も少なからずあったんです。
父はその日、抗がん剤の点滴をして体調は最悪。長い時間の付き添いは無理でした。
もちろん、トニーは自宅に帰れるような状態ではなかったので、もし、自然死を待って獣医に入院させてしまったら、父は死に目に会えないかもしれなかったのです。
獣医から「安楽死はペットの特権」と説明されましたが。その権利を選ぶのは飼い主であり、犬自身ではありません。
余命が半日程度だったにしても、後ろめたさが残ります。
そして今、父のこと。
癌の切除ができない以上、完治は見込めません。
なので、未来への希望を失って、痛みに耐えるだけになる時が来るかもしれません。
尊厳死、今の日本では認められていないので、悩むことはないのですが、考えさせられます。
♂アラフォー

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