昇仙峡 ― 2012/11/11 23:44
朝5:41新宿発の京王線で出発。
なぜ中央線ではなく京王線かって、、、それは安いから。
高尾で中央線に乗換えです。
山登りらしいひとのオンパレードです。
大月、甲斐大和あたりで少し降りたものの、塩山まで座れませんでした。
甲府に着いても状況は変わらず。9:10発の昇仙峡行きのバスは積み残しが出るほどでした。
それだけ混んでいるというのは、晴天に加え紅葉のピークだから。
グリーンラインからの景色。

遊歩道より山肌


その名のとおり”昇仙峡”の渓谷
紅葉回廊のもみじ
赤、紅、茜
ロープウェイ頂上より富士山

ロープウェイより

帰りはバス。
中央高速は大渋滞でした。
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いまさらながら、てっぱく。 ― 2012/09/03 22:37
本日、お休みでした。
明け番だと昼寝してしまい、アクティブに過ごすことは少ないですが、代休は土日の代わり。
平日に”おでかけ”です。
午前中、ガラガラの区民プールで2.0km程泳いだ後、午後から行ってきました鉄道博物館。
自称”鉄道ファン”といいながら、実は今まで行ったことがなかったのです。
都内から大宮なら、「いつでも行けるさ」という気楽さと、いつも込んでそうなイメージがあったので、オープン以来5年間も足を運んでいなかったのです。
今日は関東地方の学校は、夏休みが終わっての始業式の日。
さすがに小中学生は居らず、遠足等の団体もいません。
特に16時を過ぎた頃から、運転シミュレーターを除いて、見学客はまばらです。
おかげで、ゆっくりまわることができました。
但し、イベント系は全部終了・・・
今度は、土日に朝一番で行って、イベントに参加してみようかな。
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九州6日目 ― 2012/07/20 23:23
昨日夜遊びをしなかった分、今日は朝遊び。宮崎空港線に乗ります。

この日まで傘を差したのは、前日の別府駅前の数秒間だけ。
しかし、さすがにここで運の尽きか。ホテルから駅まで傘をさすほどの雨。
このまま空港も雨かと思いきや、曇り空まで回復。
でも日差しはまだなく、管制塔とソニックも暗いなぁ。


5便ほどの発着を見た後、

宮崎駅に戻りました。

今日の目当ては「海幸山幸号」。未乗区間である日南線です。

鬼の洗濯板とか七つ岩といったところでは、一時停車して眺望を楽しむことができるのですが、「いさぶろう」や「いぶたま」に比べたら見所は少ないです。

そして、執着の南郷駅。駅前には何もない。。。
海幸山幸とリンクするバスでも乗らないと、観光地へは行けません。
上下とも海幸山幸に乗るとしたら。駅で電動レンタサイクル借りて道の駅に行くことをお勧めします。

自分は待合室で、宮崎空港で買った黒豚かつサンドを食べて、12:11発の志布志行きに乗継です。
南郷を過ぎると海沿いを走ることが少なくなり、眺望は期待できません。
13:09志布志駅到着。14:03の鹿児島空港行きバスまで1時間弱の時間があります。

駅前ロータリーでバス停を確認したら、空港行きが見当たらない。
そこで、駅の中の観光案内所で聞いたら、駅から徒歩10分弱の想像外の場所が始発の停留場でした。
危ない危ない。これを逃したら帰りの飛行機に間に合わない。そしてありがとう、観光案内所。

珍しく車掌車(ヨ)が展示してありますが、SLとディーゼルと車掌車が“置いてあるだけ。”といった感じ。

ちなみに、このホームは昔のままなのかな?

まさかこの円形の揚壁は転車台の名残じゃ・・・って半径広すぎですね。

空港行きのバスはリムジンタイプではなく、普通の路線バス。それにしても車内で半端無い金切り声でないていた幼児は、大丈夫だったのかな?
スカイマーク成田行き16:35発まで45分。
30分バスが遅れたらアウトという強行スケジュールも、土産を選ぶ時間がありました。
空港から霧島連山が見えるようですが、雲に隠れて全く見えません。
今回の旅行を象徴するような天気でした。

安くて悪いスカイマークも、この日は快適。
鹿児島-成田。ジャスト1万円!!

でも130ある座席の40くらいしか埋まっていなくて大丈夫なのか??
6日目も終了。
無事、帰京しました。
九州5日目 ― 2012/07/19 23:02
今日も久大本線は不通のまま。
1号車最前列の指定が取れている「ゆふいんの森」号は運休です。
小倉-大分まわりで行けば、湯布院に行って温泉に浸かることもできるのですが、湯布院に行くことが目的ではなく、ゆふいんの森に乗ることが目的だったため、予定を変更。
九州北部の、未乗車区間を乗りつぶしです。
まずは、原田(はるだ)から桂川(けいせん)。筑豊本線です。
(「はらだ」~「かつらがわ」だと思っていたのはナイショ)

次の桂川から新飯塚までは昨日の「かいおう」と重複しますが、今日は朝なので景色が見えます。(住宅街)。
新飯塚から田川後藤寺までは、後藤寺線。

そして小倉まで日田彦山線です。


ここまでずっと晴れていましたが、さすがに今日は雨です。

この雨の中で観光するのも面倒でしたが、宮崎に早く着いてもホテルにいるだけになりそうだったので、別府で温泉に入ることにしました。
駅の観光案内所で「眺望のいい露天風呂」を相談し、バスで行ける「スギノイパレス」にしました。(この駅にも楽チャリはあったが、雨だったのでバス)
駅では雨でしたが、スギノイパレスに到着する頃には雨は上がっていましたので、露天風呂が堪能できました。
ちなみに塩サウナがありましたが、日焼けに塩サウナは絶対に無理!無理!
バスと列車の時間もあり、自分は1時間半くらいしかいられなかったので、夏期2,200円はお高めに感じますが、オフシーズン1,500円なら超お勧め。
2,200でもアクアガーデンや塩サウナも利用して半日コースならコスパに合うと思います。
スギノイパレスを挟んでしまったため、宮崎の到着は19:21。
しかし西の方は日没が遅いです。宮崎到着前、日が傾き海上に虹がかかりました。
列車に乗っている時だけ雨。そして虹。何てラッキーなんだろう!

そこで、アーケード街の飲み屋でチキン南蛮定食を食べました。

今日も夜遊びは、宮崎空港線・・・にしようと思いましたが、列車はあってもこの時刻に利発着する飛行機が無い。
テレビがNHK2局+民放2局の4チャンネルしかなく驚き、22:00早めに就寝。
5日目終了です。
九州4日目 ― 2012/07/18 23:49
朝5時台に目が覚める。こんなに早くに目覚めれば、熊本港発島原外港行き7:30のフェリーに乗りたいところです。
が、熊本港までのバスが無い。駅から港までは歩ける距離ではなく、タクシーだと3~4,000円かかるらしい。
今日の変更ルートは、熊本駅-バス(¥420)-熊本港-フェリー(¥800)-島原外港-島原鉄道(\1,470)-諫早-JR-佐世保なので、タクシー代の出費は痛い。そこで出発までパソコンで1日目の旅日記を作成。

フェリーで島原へ渡ります。

全面展望座席は指定券が必要なので、後ろのオープンデッキで風を感じます。

気持ちがいいのですが、今日も日差しが強い!(天気予報は雨じゃなかったか?)

初めての島原でしたが観光はせずに、乗りテツに徹します。

どれが普賢岳かわからぬまま、車窓を楽しみました。



島原鉄道で諫早。そして初の乗りつぶし区間である大村線で佐世保へ。

雨ではないので、またまた楽チャリ借りて、佐世保バーガー食べに行きます。

昨日調べておいた「ゆきおじさん」の店を探しますが、佐世保駅で貰ったパンフレットにはバツ印が。
そこで、big manというお店に変更。

ベーコンが想像を絶するほどのジューシーさで、おいしゅうございました。
ハンバーガーくらい2個は食べられるだろうから2軒ハシゴしよう!と高をくくっていましたが、これはもう立派な食事です。

2軒目のバーガーショップは諦め、楽チャリのパンフレットを参考に佐世保街観光したのですが、ここで事件発生。。。
パンフレットにある米軍海軍ゲートを写真を撮っていたら、そこは表のゲートではなくセキュリティーゲート。
海上自衛官に制止され、米軍海兵隊が呼び出されて出てきました。そして、こちらは英語ができないことを告げると、さらに米軍の通訳の方まで登場。
撮った写真を確認して消去したり、身分証を照合したり、2~30分ほど時間がつぶれてしまいました。
ま、滅多にできない経験。話のネタにさせてもらいます。
(こちらの写真は表のゲート)

そんなで時間がなくなってしまい、セイルタワーに昇っただけで、海(港)は見ずに駅へ戻りました。
(セイルタワーも海上自衛隊の広報施設なので、内部は撮影禁止)

その代わり、一度ホテルで汗を流した後、夜遊びで特急「かいおう」に乗車。

3号車の豪華なシートで足を伸ばし直方へ。

その先は、各駅停車で折尾駅。
が、この21:50着の各駅停車が門司港行きだったので、折尾駅は鹿児島本線のホームからは遠く離れている(200mくらい)6番線に到着。
早足で乗換え、ギリギリで21:54のソニック60号に間に合いました。

九州3日目 ― 2012/07/17 23:28
今日は肥薩線で熊本を目指します。
本来の目的のいろいろな車両に乗るのであれば、鹿児島中央からは特急「隼人の風」なのであろうが、未完乗区間制覇に目的を変更したため、吉都線に乗るために「きりしま6号」で都城へ出ます。
今日も錦江湾の見える海沿い窓際の席を確保するも、山頂は見ませんでした。

都城からは、はじめての吉都線。えびの高原を疾走します。

終点の吉松で、3分でしんぺい号に乗り換え。
立ち売りの駅弁がいましたが、時間が無い上、車内で弁当を購入する計画なので写真だけにとどめました。

今は専用の観光車両で、さらに各駅で5分程度の下車時間ができました。

ただ車窓は前のほうがよかった。天気は最悪・・・だが強烈な晴れ男(女)がいるようで、各駅では晴れ間が出ます。列車に乗り込めば土砂降り。
日本3大車窓の矢岳の風景も霧で霞んでいます。

車内で栗飯弁当を食べ、

真幸駅で鐘を二回打ち鳴らし、
矢岳駅でSL(D51)を見て、

大畑駅では名刺を貼ると出世するというので、ないのう名刺を貼りました。
人吉駅ではSL人吉まで1時間30分の乗り継ぎ時間。
14年前に来たときは何も調べておらず、人吉の町のどこへも行きませんでした。今回は、あらかじめ鹿児島中央で予約しておいた楽チャリで、まずは温泉へ行きます。
“楽チャリ”これ超オススメ。電動自転車2時間で300円です。後で知ったのですが、指宿駅にもあったようで、これを知っていれば、バスの時刻を気にしなくてよかったのに・・・


まずは、おおが温泉につかり、次は人吉城へ。

人吉城のふもと、元湯のそばのお墓で、なぜかキティちゃんの像を発見。
写真を拡大してみれば「田口豊吉家の墓」と読めるが、まさか「田(ta)口(ro)豊(h)吉(kiti)家の墓」ではないだろう。
人吉城跡に登ってみるも、本丸跡は木々に覆われ見晴らしがよくありません。

二の丸跡から城下を見下ろします。

温泉に浸かったせいか、石段を登ってきたせいか、暑さのせいか、汗びっしょりになってしましました。
あまりの汗で、SL人吉のトイレで着替えました。

こうなると、SLは乗るものじゃなく、見るものなのかもしれません。

各駅で写真撮影をするものの止っているのは面白くない。

さて、いろいろな車両に乗る予定を未完乗区間乗りつぶしに変更したため、「A列車でいこう」もあきらめました。ただし、未完乗区間である三角線は乗りたいので、宇土で乗り換えます。

時刻は17時過ぎで、高校生の帰宅ラッシュで座れません。さらに強烈な西日のためすべての窓にカーテンが。
外が全く見られませんが、うっすらと海らしき風景が感じられます。
三角駅で折り返しの列車にすぐに乗りなおし。

海側の席を確保するも西日が強く、カーテンを開けるのをためらわれます。テツ分豊富がばればれですが、後ろ窓に貼り付いて写真撮影。

満足し、熊本泊。
熊本のホテルの部屋は駅とは反対側でしたが、ちょうど路面電車ビュー。

今日は夜遊び(夜の乗り鉄)をせず、ホテルでパソコンを借りて(800円)、不通になっている豊肥本線ルートの変更案を画策です。
バス代行は宮地-肥後萩が通り抜けできないらしいし、博多まで新幹線の代替輸送もなし。今日来た肥薩線を戻るのも芸が無い。
そこで、フェリーを利用して島原へ渡り、島原鉄道を完乗することにしました。
3日目終了。
九州2日目 ― 2012/07/16 23:00
木目調の和風800系つばめ編成のさくら号で鹿児島中央へ。

天気予報はあまりよくありませんが、車窓から見えるのは夏空です。

わずか1時間半で鹿児島中央駅に到着。駅直結のホテルに荷物を預け(コインロッカー代300円得した)、いぶたまに乗車です。乗客は結構女性客も多く、JR九州のもくろみが当たっているのではないでしょうか。

錦江湾から見る桜島は絶景・・・のはずですが、山頂は曇って、噴煙も確認できません。

指宿到着時には、快晴になっていました。
日差しが強く照り付けます。

あらかじめ調べておいたバスで、砂蒸し会館へ。わずか3分です。
以前来たときはこんなんじゃなかったような・・・近代的な会館で砂風呂体感。
適度な入浴時間は10分くらいだそうですが、体は適温なのに対しかかとだけが熱い。
それでも12分間埋もれていて心地よい汗が出ました。

本来の予定では、バスで知覧へ行って鹿児島中央に戻る予定でしたが、未乗車区間に乗る旅にしたので、枕崎を目指します。
次の下りの枕崎線は発車が13:17分。13:14駅着のバスがあるものの、少しでもバスが遅れたら枕崎までいけなくなるので、50分早い便で駅に戻ります。
ここで昼食を探します。食堂で料理に時間がかかることを想定し、弁当を探すが駅弁はない、コンビニもありません。
かろうじて観光協会で弁当発見して一安心です。ただ量が少なさそうなので、キオスクであくまきを追加購入。
先日、秘密のケンミンショーで紹介されていて、興味本位で購入しました。列車の中で食べましたが、食べづらいしあまりおいしくない。でもおなかの足しにはなりました。

途中、JR最南端の駅、西大川では2分停車してくれます。しかし開聞岳も山頂は曇って見えず。

枕崎到着も、強烈な日差しで海岸まで歩く気になれません。

さりとて駅周辺で1時間30分時間をつぶす気力もない。
列車到着からわずか30分でバスの乗客となり、鹿児島中央へ戻ったのでした。

駅到着後、天文館へ行こうかとも思ったが、駅ビル内に「むじゃき」発見。おやつにハンディしろくまを購入しました。
味はそれなりでした。後で知ったのですが、「しろくま」の名前の由来は、レーズンが目と口でさくらんぼが鼻、みかんが耳で白熊の顔なのだそう。納得。

相変わらず肥薩線が普通なので、明後日の旅程を練り直しました。
共用パソコンをあまり占用していても悪いので、あらかた調べものがすんだところで夕食へ。
駅ビルで黒豚とんかつを食べました。
(とんかつ屋のカツに比べると、かなり薄い・・・)
ま、ホテルで配布していたビール券でビール無料だったからゆるす。

九州ワイド周遊券を持っているので、特急の自由席に追加料金無しで乗れる。
この時刻だと川内エクスプレスがあるということで、今日も夜遊び。
伊集院まで乗車し、各駅停車で鹿児島中央に戻ります。

2日目終了。
九州1日目 ― 2012/07/15 23:00
原因は前を走っていた列車にトラブルがあったことに加え、サンライズも踏み切りの直前横断があり、急停止したためだという。そうか、あの急ブレーキはそのためだったのか。
サンライズからの乗り継ぎ予定は、岡山発7:04発のひかり441号。この列車は500系新幹線で、全車自由席なのです。6号車は2&2シートですが普段は指定席料金を払わなければいけないところが、自由席券でOKなのです。そしてこの列車の終点広島で後から来る九州新幹線さくら541に乗り換える予定でした。
しかし、姫路で35分遅れだったのが岡山では45分遅れにまで拡大。6:27到着予定が7:15に到着。さくら441はサンライズの接続を取ってくれたので、以前の岡山ダッシュを参考に乗り換えです。
他の乗客の乗り換えを待ち、結局、さくらは4分遅れの7:20に岡山を発車し、途中、福山、広島まで遅れを回復し、目的地の小倉ではほぼ時刻どおりに到着しました。500系には乗れなかったものの、予定行程に戻りました。

小倉から門司港まで数分の移動ですので、10時前には門司港到着。
心配していた天気は、雲も多いながらも、強い日差しが照りつけます。

早速九州鉄道博物館見学。

ちょうどNゲージの運転時刻だったのでそこから見学。いさぶろう・しんぺいの大畑スイッチバック・ループに感激しました。

運転シミュレーターはガキンちょたちに任せ、2階の展示スペースへ。そこでNゲージを上から覗き込める窓を発見。それもちょうど大畑ループの真上です。これは次の11;00運転を上から見なくちゃと誓いつつ、SLの特別展示を見たりします。
一通り見学を終えましたが、Nゲージの動く11:00まで時間をつぶし、誓いどおりいさぶろうを上から見ました。


海の日の前日ということもあり、イベントが。
ぶんぶん丸という吉本のお笑い芸人がマイクパフォーマンスです。(マイクのないアテンダントさんとの会話はちんぷんかんぷんだし、事前に準備をしていないみたいで、ぜんぜん面白くなかった。)

三井駅からはゆるキャラと、観光トロッコの競争です。
ゆるキャラは10m程度のリレー形式ですが、”うんちょん”のように走るのには不向きなフォルムが多く、トロッコの圧勝と思いきや、キャラのアンカーは、ぜんぜんゆるくないアースマンが疾走し、キャラ軍団の勝利となりました。
その後、トンネル内ではトロッコの天井内にブラックライトを当てた光のアトラクションがあり、飽きない5分間の旅となりました。

布刈駅からは絶景バスと名づけられた周遊バスです。4つのバス停をぐるりと回り、途中の展望台で10分間の休憩がります。(展望台から関門大橋を望む)

しかし、起点の布刈の次のバス停が関門海峡を徒歩で渡る入り口なのです。
入り口で降りてしまうと、展望台へ行くことができないので、結局1周した後、1バス停分歩く羽目になりました。
とはいうものの、公園内のEF301(関門海峡専用の機関車、海水でさびないようにステンレス製)を見ることができたし、海峡沿いの遊歩道を歩けば、大型貨物船が強烈な潮の流れに流れるように航行する迫力ある姿を見ることができ、これはこれで結果オーライ。

関門海峡入り口からはエレベーターに乗って海底歩道へ。
外は蒸し暑いが、歩道は湿度高めながら気温は低いです。
まーっすぐな歩道で、適度なアップダウンがるためか、ランニングコースになっている模様。自分は走る気などなく、約15分間もくもくと歩きます。

本州側は壇ノ浦。バスでフェリーへと向かいます。
関門フェリーは、結構な高速船。屋上に乗り風を感じました。この疾風が気持ちいい。
トロッコ潮風往復でなく、関門海峡1周にして正解だったと感じた瞬間でした。

門司港着時刻は13時。お昼は焼きカレーです。パンフレットには20軒くらいのお店が紹介されていましたが、、、
どこも1,000円前後で、カレーの割りに結構高い(ゲレンデ価格)。
どうせ高いならと、1,280円の焼き鍋焼きカレーのある「海峡ダイニング」へ。
まぁ、おいしいといえばおいしいが、チーズと半熟卵がカレーのスパイシーさを丸ごとまろやかにしてしまっています。これなら自分でも作れそう。

食後は門司港レトロ展望室タワーへ。

周囲の山より低いものの見晴らしはいい。でも300円というお値段には合わないかな。

周辺の古い建物(税関など)を見学し、小倉駅に戻ります。
今朝、500系にも乗れなかったし、肥薩線あそぼーいも、久大本線ゆふいんの森も運休中だそう。そこで、ここからはいろいろな列車に乗る旅をあきらめ、未乗車区間制覇の旅に変更。
まずは、小倉モノレールの完乗を目指します。
そこにいたモノレールのデザインは銀河鉄道999。
小倉の駅ビルのどてっ腹から出てくるモノレールはまさに999のような近未来的風景です。

小倉から博多までのぞみで移動。今回の新幹線乗車区間の中では、抜群の速度感でした。
博多でホテルにチェックイン。さすが九州、日没時刻が遅いので夜遊びです。
夜遊びとは、地下鉄の未乗車区間制覇。
一日乗車券500円でしたので空港往復だけでもとが取れました。
空港で夕食。

そして展望デッキ。展望デッキは屋内の上、滑走路の端の方で迫力に欠けました。

次は博多天神へ。七隈線に乗り換えるのに天神南駅まで延々と歩く。歩く。歩く。帰りは歩きたくない。

橋本まで完乗。姪浜までバスがあるが、日も暮れていて時刻が合わず、元きた道のりを単純に引き返す。
再び天神を歩く、歩く、歩く。今日はもう歩きたくない。
姪浜まで往復し、箱崎線へ。ここも完乗し、福岡市営地下鉄全制覇。

1日目終了。
出発の夜 ― 2012/07/14 23:00
10年ぶりに現場事務所に配属となり、夜勤手当ってこんなについたっけ?といわば、徹夜バブル状態。
就職してちょうど20周年の記念でもあるので、超奮発して九州1周旅行を企てました。
今回のテーマは、九州新幹線初乗車&いろいろな車両(観光列車)にたくさん乗る!です。
2ヶ月間前の発売と同時に航空券を押さえ、1ヶ月前にJRの「勝ち席」を押さえ、準備万端のはずだったのですが・・・

それは出発の2日前です。九州に記録的な大雨が降り、水害、土砂災害が発生しました。鉄道もあちらこちらで寸断。それよりも、死者を含む多くの被災者が出ているこのときに、行くべきかどうか躊躇しました。
14日夜、九州の天気が回復傾向だというので、思い切って行くことにしました。九州で散財してきます。
出発は東京駅22:00発サンライズ瀬戸。相変わらずの伸び伸び座席ですが、4回目の乗車にして初めて上段の席を取りました。

床下のモーターの音が小さいと言うふれこみでしたが、ほとんど差は感じられず。一方揺れが下段より大きいと言う触れ込みもまた、差は感じられませんでした。
品川あたりで検札が来たので、横浜につく前にはビールを飲んで寝る体勢です。
酒のせいか前日までの疲れのせいか爆睡をしていましたが、3:30ごろ強いショックとともに列車は停止し、しばらく動きませんでした。このときはすぐに寝てしまったのですが、これが今回の旅の序章になろうとは。。。
あじさい その2 ― 2012/07/11 23:13

た~らこ~、た~らこ~、のようなお地蔵さんがいっぱいいたり、

タレ目の良縁地蔵さんがいたりします。

長谷寺のあじさいは剪定の真っ只中で、まだたくさんの花が残っていました。




長谷寺の見所はあじさいだけではなく、その見晴らしの良さもあります。

夏の雲が力コブのようでした。

(おまけ)
長谷寺から江ノ電の駅に向かう途中の乾物屋さんにて、

またまた江ノ電で今度は極楽寺駅。
成就院を訪れましたが、こちらもあじさいの花は全て剪定済み。
あらかじめ調べてから行かないとダメですね。

江ノ島駅の待合室の展示品と、

ジオラマを見て、帰ってきました。

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WCG 7,152,755 (#10,758)
献血 212回目







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